業務改善

マインドセット

135.ICT化の弊害

最近困ったことが起こり始めています。業務の軽減に効果絶大なICTですが、負の側面ももちろんあります。特に、過渡期だからこそ起こる業務の発生に、なんかモヤモヤしてしまいます。こんにちは。BigWaveといいます。公立中学校の現役教頭です。奇妙...
人材育成

133.現場を反映したマニュアル

2026年3月、異動に向けての引継ぎ資料をまとめる作業を始めていました。そんな中、この2年間の努力の結晶ともいえる数々のデータを、外に持ち出す方法が分からないという事に気が付きました。早速教育委員会に相談してみたのですが、こちらがしたいこと...
業務改善

132.改善を進める土台づくり

2015年頃に「会議の精選」をよく聞くようになりました。当時は教務主任だったこともあり、会議の回数を減らすことに一生懸命になっていました。でも会議を少なくしても、会議の持ち方や業務内容が変わっていなかったので、1回の会議の検討事項が増加して...
人材育成

131.学校を変えていく始めの一歩

給食やクラブが始まり、通常モードの毎日がスタートしました。教頭席ではまだまだ新年度のドタバタは続いているのですが、忙しいこの時期にやっておきたいことがあります。→変化の芽をストックしておく早いもので、4月ももう下旬に差しかかってきました。教...
人材育成

129.私事ですが 帰ってきました。

2年前に、広域人事交流と言うことで、他の自治体に異動となりました(36)。そしてあっと言う間に2年が経過し、この度、元の自治体に帰ってきました。こんにちは。BigWaveといいます。公立中学校の現役教頭です。奇妙な生態を持つ教師「教頭」。B...
教頭の役割

128.教頭先生へ 無理ゲー化する引き継ぎ

前回、異動時に教頭間で何を引き継ぐかについて書きました。次の教頭先生のためにも、異動を想定して十分準備をしておきたいことがたくさんあります。でも、たとえ十分準備ができたとしても、新しい課題の発生で引継ぎの難易度がさらに上昇しています。こんに...
業務改善

124.年度末だからこそしたいこと

いよいよ年度末。卒業式も終わり、入試や成績処理などの事務作業もひと段落する時期です。春休みに入れば時間的にも心理的にも余裕が出てきます。つかの間の休息はもう目の前です。あともう少し頑張りましょう。さて、春休みに入ると次年度の準備もスタートし...
マインドセット

123.やってみた 研修のブラッシュアップ

今年度、研修のマネジメントについて学ぶ機会がありました。最近、世の中の変化が激しいです。この時代の流れを教師が主体的に学んでいくのと同時に、校内でも協働的に学びを深める研修の必要性が増していると感じています。でも研修にいいイメージを持ってい...
マインドセット

122.実践的な研修とは?

前回に引き続き、NITSの研修マネジメント力共同開発プログラムについてです。どんな研修か興味津々だったのですが、フタを開けでビックリ、研修の枠組みは決まっていますが、中身については自分たちで創造していく、そんな研修でした。こんにちは。Big...
業務改善

121.NITSの「研修の研修」

一昔前、前に立った有識者の方が1時間以上ひたすら話続けるのが「研修」と思っていました。でも…、多少興味がある分野であっても、寝てしまう。そんな経験ありませんか?せっかく専門家を呼んできたのに、先生方のモチベーションが全く上がらない。現場での...