業務改善

人材育成

100.やってみた 生成AI利活用

今回が記念すべき100投稿目になります。約2年。始めはとりあえず1年やってみようと思って始めたのですが、まだ続いているので、ちょっと自分にビックリです。100%自己満足で書いているブログですが、一度客観的に生成AIを使って、このブログの存在...
人材育成

97.マニュアル化のデメリット

みんなで行う作業や繰り返し行う作業を、毎回やり方を考えて行っていると、時間はいくらあっても足りません。人によってやり方が変わると結果も変わってきます。保護者に説明する際、対応した人によって内容が変わるのは、不信感しか起こりません。みんなで行...
人材育成

96.これからの研修

前回、研修を行う意味や担当者の配置、新しい業務への対応について書きました。今回は研修を行う上で、考えなければいけない課題とより効果的な研修について考えてみようと思います。こんにちは。BigWaveといいます。公立中学校の現役教頭です。奇妙な...
人材育成

93.担任いない問題

次年度に向けた校内人事で、誰に担任をしてもらうか悩んでいませんか?「今はまだ8月。校内人事なんてまだ先の話。」確かにそうなのですが、実際に校内人事を決定する3月に、「担任をお願いする人材が足りない!」とならないように、今からしておくべきこと...
業務改善

86.やってみた「目標共有」

「78.やってみた「目標設定」」で、目標を形骸化させないために自己決定感を持ってもらうと書きました。とは言え、学級経営でのクラス目標と同じように、決めたからと言ってメンバー全員が自己決定感を持って取り組めるようになるわけではありません。目標...
教頭の役割

84.教頭先生へ カギの管理

職員室に業者さんが訪ねてきて、「○○のカギをお借りしたいのですが」と言われて困ったことはありませんか?この場合は多少ドタバタしても大きな問題にはなりません。まぁ、業者さんにはいい迷惑ですが。みなさんの学校ではどうですか?必要な時に必要なカギ...
業務改善

83.やってみた「情報共有」

みなさんの学校では学校運営上の意思決定をどこでされていますか?多くの学校と同じように、私の勤務校でも職員会議の前に企画会議を行っています。疑問があればそこで確認し、最後に学校としての意思決定を行っています。ただそこに参加できるのは一部の人た...
業務改善

82.膨れ上がる業務量

万博で気がついたことについて、前回書かせてもらいました。実はもう一つ、気がついたことがあります。万博への校外学習が大変だった一番の要因は、「不確定要素が多すぎる」と言うことでした。じっくり準備することができずに、その場での決断・実行が求めら...
マインドセット

80.年度始めを変えるには?

ICT環境を整える業務が加わり、ウルトラ超繁忙期となった4月初旬。この忙しさからは逃れられないのでしょうか?4月中旬スタートやICT専属のスタッフの常駐が理想ですが、それにはまだまだ時間がかかりそうです。自分たちだけでもできることは何かない...
マインドセット

79.ウルトラ超繁忙期

新年度がスタートして早3週間。みなさん、どうお過ごしですか?4月は超繁忙期ですがピークはもう脱して、授業も始まっているかなと思います。日常の教育活動が始まって一安心ですが、来年の4月、再び同じことが繰り返されます。これってどうにかできないの...